Tokyo Motorcycle Show 2000
TOKYO
MOTORCYCLE SHOW

 はーいみなさんお元気ですか。えー、m.c.kidsフォトレポートシリーズ第2弾は、東京モーターサイクルショーです。

 2000年の東京モーターサイクルショーは、4月7日から9日にかけて、有明の東京ビッグサイト東6ホールで行われました。写真は金曜日のプレスタイム及び一般公開で撮影したもの。ま、金曜日ですからわりと閑散としてますが、写真撮るなら閑散としてる方が楽なもんですから(=^_^;=)。

 レポートは、前回に引き続き、猫が好き♪がお送りします。なお、おいら全方向にバイクに詳しいわけじゃないんで、ミスあるかもしれません。そしたらメイルででもツッコミ入れてください。んでは、いってみよー。

  • なお、サムネイル(小さな写真)をクリックすれば、そのテーマのページにジャンプするか、その写真が大きく表示されるかします。興味を持ったら写真をクリックしてみましょう。


企画展示【モーターサイクル・ヒストリー】
histry  今回のテーマ展示は、「モーターサイクル・ヒストリー」と題しまして、歴史的バイクが並びました。4メーカーからそれぞれ4台づつ。
 なんか「こんな新しいのがヒストリックバイクとして陳列されちゃうわけ?」みたいな感じもありましたが、そういえばおれもバイク長いんだよなあ。
 ちょっと惜しいなと思ったのが、現存4メーカーのバイクしか並んでいなかったあたり。陸王とか、東発とか、ライラックとか、今はなきメーカーも日本のバイク史の重要なメンバーなわけで、そういうのも並べて並べて欲しかったぞ。もっとも、そういうのを見たければ浅間とか行けばいいんだけどね。


ホンダ
honda  ホンダです。ホンダは、メインステージ上にシャドウスラッシャーとFORZAを配置、ほかにオンロード・オフロード・スクーターを並べました。裏には電動アシスト自転車もあったりしましたが、裏にまわったひとはどのくらいいたのでしょう(=^_^;=)。
 リストによると39台ほど並べていたようです。
ヤマハ
yamaha  ヤマハは31台を展示。アメリカンデザインのカスタムマシンもステージ上の目立つところに飾ってありました。
 あと、参加型のものとしては、サウンドシミュレータがあり、けっこう人気だったようです。
カワサキ
kawasaki  カワサキは28台を展示。基本的には特に新車の発表などは重なっておらず、そういう意味では地味な展示でございました。というわけで、あんまし写真撮ってきてません。すみません(=^_^;=)。
スズキ
suzuki  スズキの出展車数は34台で、けっこう多かった........んですが、うち8台がグラストラッカーだったりして(=^_^;=)、車種という点ではさほど多くありませんでした。えーと、聞いた話ではグラストラッカーは近日発売だそうで、それが怒涛の出展になるのは、ま、当然かな状態。


BMW
bmw  BMWは、16台を出展。K系列・R系オン・R系オフ・F系オフなどが並んでおりました。全車種並べたらしい。なお、F系オフの展示としては、パリ・ダカール・カイロでの優勝が大きく扱われていました。
ハーレー
harley  ハーレーはBuellと一緒(ま、あたりまえ)。んで、まあ展示そのものは普通だったんですが、思わずにっこりしちゃったのが、XLH883の「教習者仕様」というやつであります。はは(=^_^;=)。
DUCATI
ducati  えー、いつものDUCATIですが、今回は特殊塗装車の美しさが目を惹きました。モンスター3台にそれぞれ趣向を凝らしたエアブラシ塗装をほどこしたもの。一見の価値があります。
トライアンフ
triumph  いつのまにやら(でもないけど)復活してるトライアンフです。商品としてのカテゴリーは3種類で、「クラシック」「ツーリング」「スポーツ」。カタログが英語だけってあたりが、ちょっと売る気があるのかな状態。まあ、バイクがらみのカタログくらいならその気になりゃ読めるひと多そうだけど。
カジバ
cagiva  カジバは、「カジバ」ブランド・「ハスクバーナ」ブランド・「MVアグスタ」ブランドの3種類で出展。そういやMVアグスタも復活してきていたんですよね。いやあ(笑)。
アプリリア
aprilia  アプリリアです。オンありオフありスクーターもありとなりますと、なんか「日本のメーカーのブースみたい」とか思ってしまうあたりがなんとも(=^_^;=)。
モトグッツィ/マーニ(福田モータース)
fukuda  福田モータースのブースです。モトグッツィとマーニを展示。マーニは、しばらくモトグッツィベースのコーチビルダーに徹していたのでモトグッツィと並べておいても違和感なかったんですが、新シリーズがスズキのエンジンを搭載しているものなので、「おや」とか思いました。V2の群れの中にいきなしパラ4がいたもんだから。
ヴェスパ
vespa  すいません、プレスシートに車種リストがないのです。で、よくわかりません。書いて書けないことはないが、無理に書くときっと大間違いが続発するだろうなあ(=^_^;=)。
ボスホス
00016a23  ボスホス(BOSS HOSS)です。えーと、たぶんV8AT2というモデルだと思います。排気量5700ccでパワーは355HPという、なんだかよくわかんないバイクですね。思ってたほどばかでかいという感じではありませんでした。まあ、人間が乗るんだから、GL1500やハーレーFLHあたりのサイズが限界で、それ以上巨大なものって作りにくいわけで、そーゆー意味では「排気量に比例して巨大であろう」とか思ってたおれが馬鹿だっただけ、とも言えます。はい。他にトライクも展示してました。


ヨシムラ
yoshimura  ヨシムラです。ヨシムラのパーツを身にまとったマシンが目立つところにあります。なお、裏手にまわると、オフロードバイクもあります。やっぱしヨシムラつうと大排気量オンロードのイメージなんですかね。
スペシャルパーツ武川
takegawa  モンキーの改造屋さんのスペシャルパーツ武川です。えーと。あのカブベースのエンジンの改造ですが、ここまできちゃったんですねぇ、みたいな〜。DOHCフォアバルブヘッドが出てましたぜ。
y's gear
00016A06  ヤマハ系パーツメーカーのワイズギア。平忠彦氏のサイン会とかやってました。あとは、迷彩色のTW200あたりがけっこう目を引いてましたね。
ヘルメット・タイア・パーツ
parts  パーツ用品系もかなりブースは出ていました。全部ってのはいずれにせよ無理なんで、うちいくつかをピックアップ。
 ちなみにタイトル写真はACTIVEのキャンギャルのみなさま。
トライク・サイドカーなど
sidecar  トライクやサイドカーをまとめてみました。どっちかっつうとトライクのがノシてまして、サイドカーはあまりみかけませんでしたね。
 んで、トライクつうと、ホンダGLベースのものが怒涛の進撃。


車両展示
bikes  単独ではブースを出さず、車両だけ展示している出展者もありました。車両展示のみの出展者のバイクを集めてみました。


試乗会
test ride  会場外では、駐車場を利用して試乗会も行われました。各社の試乗車が提供され、普段はめったに乗ることができないような内外メーカーの大型車などに乗るチャンスがあったというわけ。
 ただま(=^_^;=)、人気車は競争率も高く、けっこう待たないと乗れないってのもあったようです。はい。