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編集者・データベース作成者は、「nekosuki project『鉄道のある風景』編集部」です。連絡先は「landscape@nekosuki.org」です。内容についてのお問い合わせや記述内容についてのご意見等は、こちらにお送りください。
いただいたお問い合わせやご意見にはなるべく返信さしあげるようにしますが、「このディスク/Webサイトとは無関係なお問い合わせ(鉄道一般に関するご質問などを含みます)」についてはその限りではありません。また、寄せられた質問の中からピックアップしてFAQなどに利用させていただく場合があります。

  撮影者
「鉄道のある風景 vol.1」については、全ての写真は猫が好き♪が撮影したものです。
他の方からの提供写真が発生した段階で、個々の写真には撮影者がわかるような目印を入れることにします。

猫が好き♪
大昔にしばらく軽便鉄道をメインに写真を撮っていましたが、その後バイク方面にいってしまい長期にわたり中断、最近写真に復帰してきました。Web上で「駅の便所写真集」とか作っていたら意外とこれが評判が良かったので、調子に乗って暴走してこんなものを作ってしまったというわけです。

  メディアでご使用の場合の連絡について
先に「メディアでのご使用について」をご覧下さい。

発売元

このディスクの販売は「有限会社 北総レール倶楽部」が担当します。
同店の店頭販売のほか、通信販売・提携模型店などでも入手できます。小売のほか卸に関するお問い合わせも「北総レール倶楽部」まで。

有限会社 北総レール倶楽部
 〒277-0841 千葉県柏市あけぼの1-7-8 MICビル2F
 営業時間
  平日 12:00〜22:00  土日祝 10:00〜22:00
 Web
  http://hokuso.com/ トップページ
  http://hokuso.com/railshop/menu.html 店の案内
  http://hokuso.com/dvd/annai.html 商品の紹介ページと入手方法

扱い店舗情報はディスク版の項目をご覧ください。


 

ディスク版発売中

「鉄道のある風景 
 ディスク版Vol.1」


 
「鉄道のある風景」Web&Disk とは?

鉄道を軸とした風景写真集です。
もともとは鉄道模型づくりのための資料という目的であり、作品性よりは資料性を念頭に置いてまとめています。鉄道車輌だけではなく、レイアウト用資料として、駅や機関区などの建築物など付帯施設や町並みなどのストラクチャー類、さらには風景なども含まれています。

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2009/07/01
(48199枚)
あいかわらず地味でどこが変わったのかわからないような更新が2件。

ひとつはロッキーバーガー
これはひとからもらった情報で、おれが調べた情報じゃないんでどうしたもんだかだったりもしたんですが、まあ勝手に使って良しとのことでお言葉に甘えさせていただくことにしました。
その前の時点で判明していたのは4店舗+本社。利根店については未訪問ということもあって掲載していませんでしたが。

 <ロッキーバーガー関宿店
 <ロッキーバーガー宝珠花店
 <ロッキーバーガー我孫子店
 <ロッキーバーガー本社跡
 <ロッキーバーガー利根店>(未掲載でした)

今回、位置が判明した店舗の情報を追加しました。追加したのは、上記利根店のほか以下の5店舗。ただし、利根店含む6店舗については、地図だけで写真はありません。

 <ロッキーバーガー伊奈店
 <ロッキーバーガー柏店&本社登記地
 <ロッキーバーガー布施店>(正確には名称不明)
 <ロッキーバーガー運河店>(正確には名称不明)
 <ロッキーバーガー初石店

まあ、ロッキーバーガーもそういうわけでチェーン展開時代の情報がまるっきし残っていませんからね。現存する関宿店・利根店以外の情報なんて少なくともWeb上にはないも同然なわけです。どういう歴史のチェーンだったのかといったことも、依然、解明は進んでおりません。とりあえず今回、貴重な情報をいただけたこと、その公開を快くお許しいただけたことで(って情報だから著作権とかはないんだけど、義理ってあるじゃん)、知られざるロッキーバーガーの全貌に迫る(=^_^;=)貴重な情報をインターネットの世界に追加することができました。いや、まだまだ全貌ははるかかなたですけど。
ロッキーバーガーって公称では「全21店舗」だったらしいのですが、「実はせいぜい10店舗くらい」という話もあって、後者が正しければあと発掘できる店はせいぜい数店くらいかもしれません。

もうひとつ。振り仮名。全駅名に読みを振りました。
もろもろ事情があって、仮名ではなくアルファベットで振ることにしたんですが(固有名詞だけでも手がかりがあれば非日本語話者にもある程度わかるべ、と考えたため)、そのせいでこんどは「ローマ字記法としてどのルールを採用するか」「正式のスペルと検索との対立をどう解決するか」などでえらい悩む羽目に。特に長音の表記。
考えた結果、「基本は仮名表記に従う(例:常総線→Jousou Line)」「慣例として長音を無視したスペルが広く通用しているものについてはアクサンつき母音字+かっこ内で長音無視スペル(例:湘南→Shônan (Shonan))」としました。日本語だけありゃいいやってひとにとってはアルファベットはうざいかしれないんですが、固有名詞の読みってけっこう面白いし、かといって日本語にほんご仮名がなってもうざくなることにちがいはないような がするんで(どーだうざいだろ(=^_^;=) *1)、まあご容赦くださいませということで。
しかしなんだね、現実問題、一部に英文併記・固有名詞にアルファベット併記をはじめたせいかどうかわからんのですがここのところそれとシンクロするかのごとくアクセス落ちてきてるんだよなー(=^_^;=)。

*1
ルビータグ対応ブラウザで見るとこの読み仮名は漢字の上に小さなひらがなが乗るかたちで表示されます。現時点ではIEのフライング実装で、他ブラウザではかっこ内表記になります。マイクロソフトもいいかげんこういう「うちがデファクトスタンダードを作る」みたいなのやめりゃいいのにな(ふっ)。

ま、今回の更新はこんなところです。

今回の追加写真一覧
weblog】別方向の暴走>読み


2009/06/10
(48194枚)
今回の更新。モノレールの図版のコーナーを新設しました。

いやあ。なんでこんなことになったのかよくわかりませんが(=^_^;=)、「鉄道のある風景」としては異色のコンテンツっていうか、これまでこの手のものはなかったなぁみたいな。
モノレールの歴史を調べ始めたら案外こうまとまった資料がないことに気づきましてね。けっこういろんな試作線とかあるんですが正体がよくわからないものも多くて。なのでそのあたりをまとめてみようかとか思ったのが発端です。最初は、モノレールの祖先たるパーマー式の説明画像を作ったのではなかったか。そのあと、路線写真はあるけど車輌写真がない小田急向ヶ丘遊園モノレール日本ロッキードモノレール社作成の図面を載せようと思い立ってトレース。あとはもう暴走ですね。どういう順番で何を作ったんだったか。んで、ひととおり揃ったところで、モノレールの歴史・発展史を俯瞰できるような構成にしました。

現在の章分けはこんな感じ。

モノレールの誕生
 パーマー式
案内軌条式鉄道
 ユーイング式/ラルマンジャ式
跨座式モノレールの誕生
 リロイ・ストーン式/ラルティーグ式
別様式の跨座式
 マイグス式
非対称型懸垂式モノレール
 ランゲン式/ロマノフ式
とある誤解
 ボイントン式/ジャイロスコープ式
近代モノレールの誕生
 アルヴェーグ式/スカイウェイ(Houston)/上野式
鉄輪式の逆襲
 ロッキード式
新世代の懸垂式モノレールe
 サフェージュ式/Iビーム式
ちょっとした迷い道
 日本跨座式
隣の交通機関
 札幌方式/VONA
跨座式の新世代
 ユーロトレン(Eurotren)/アーバノート(Urbanaut)

いずれもまあ現実に存在したものだからどこかになんらかの資料はあるんでしょうけど、スカイウェイなんか機構がわかる図面や写真がなかなかみつからなかったし、ロマノフ式も古文書から持ってきたと思われる図面を掲載しているサイトがたったひとつみつかっただけでした。あちこちからかき集めた希少資料を積み上げたものなので、それなりに使いでのある資料集になったんじゃないだろうかという気がします。
それにしてもなんだね。どうしてこんなに妙なものを作ろうと思うひとがこんなにいたかねえ、とか思います。たいへん興味深くはあるのですが、きみたちもうちょっと独自性を譲ろうとかいう気にはなれなかったのかと(=^_^;=)。

とりあえず現時点では、跨座式はアルヴェーグ系列、懸垂式はサフェージュ系列、この2系列に収斂したと言っていいと思います。しかしこのあとアーバノートがノシてきそうなので、跨座式戦線はひとモメありそうな気配も感じます。さあどうなりますことやら。

なお、作成に使ったサイトについては、モノレールリンク集にまとめてあります。ただしほとんどが日本語以外の言語のサイトですし、メモをアップロードしておいただけなんで、そういうものだと思ってごらんくださいまし。

weblog】更新>モノレール形式解説図版など


2009/05/28
(48168枚)
今回の更新。関東鉄道常総線真岡鉄道、及び関連。

関東鉄道常総線は騰波ノ江駅の新駅舎が目的。
常総線の古駅舎は、黒子駅が2003年7月頃に陥落、守谷駅が2004年2月頃に陥落、唯一残っていた騰波ノ江駅もついに2008年7月に陥落してしまいました。ですが、騰波ノ江駅は他の更新駅舎とは異なり、旧駅舎の面影を残す建物にするという告知が出ておりました。その新駅舎、とうの昔に完成してたはずだったのですが、まだ見ておりませんでしたのでね。
撮ってきたついでに、だいたい似たような角度から撮った写真を並べて新旧駅舎比較なんていうページも作ってみました。お暇でしたらどうぞ。
ま、写真を見てもらえれば一目瞭然ですが、そうねえ確かにまあ面影は残ってます。建物を見慣れた目で見れば新しい建築なのは明らかですが、しかしこれ以上金をかけろっていうわけにもいかんでしょーな・・・。ま、グッジョブってことで。

真岡鉄道は、鉄道ってよりも町並み歩きって感じ。久下田駅で下車して旧二宮町(現在は真岡市に吸収合併)、益子駅で下車して益子町、そのあたりの町並みをざーっと眺めてきました。いずれもなんだ、車とかで通りかかったときにはもうちょい古い町並みがあったような気がしましたが、歩いてみると案外普通の町並みだったなぁ。なんでやろ(=^_^;=)。
二宮町は、二宮金治郎(二宮尊徳)ゆかりの地で、二宮町という名前も二宮尊徳に由来しています。んで駅前に銅像があるくらいはまあフツーとしてですね、街灯にまで二宮金治郎がくっついております。キッチュってゆーか、なんというか。これは発想がよくわかりませんわ(=^_^;=)。
益子町は、信越本線横川駅の「峠の釜飯」の容器にも使われている益子焼で有名な町でございます。んで、当然ながらやたら益子焼の店が並んでおります。「岩下太平商店」とか「山口陶芸店」とか。数は少ないけれども気合いのはいった看板建築もありました。「大堀呉服店」とか「平野薬局」とか。まあそれなりに古建築はあるのですが、なんか町並みとしてまとまっている感じではなかったですね。また、街中の決して太いとはいえない道路の自動車の交通量がけっこう多かったという印象がありました。まあ車の通りがバイパスとかに完全に流れてしまったら町は衰退するんですが、益子焼で売ってる観光の町でもあるわけで、もうちっと気軽に歩ける町であった方がいいのでないかという気もいたしました。

他に、下館市街(茨城県筑西市下館)にわずかに追加。
看板建築の名作「中澤時計店」は健在。休店日だったようですが、前回は店が開いている風景でしたから、まあ両方撮れてよかったかな。前回はクローズアップを撮り損ねた道路の上に立つ火の見櫓は忘れずに撮ってまいりました。見落としてた物件としては下館魚市場下館シネマ1(閉館)

あ、あともうひとつ、連結器
湘南モノレール江ノ島電鉄密着連結器を拾ってきたのに続き、真岡鉄道で密着自連を拾ってきました。細かいことを言えばぞれぞれの連結器の中で更に細分化できたりしますけれども、とりあえず大枠ではひととおり揃いましたかね。

今回の追加写真一覧
weblog】お散歩>真岡鉄道と、関鉄常総線騰波ノ江駅とか


2009/05/24
(48017枚)
今回の更新は、主として湘南モノレールで、大幅に追加(これまでが寒かっただけだが)。他に江ノ島電鉄に多少の追加と周辺風景をぼちぼち。

湘南モノレールは、沿線風景車輌。全線を歩いてきましたので、沿線風景については、歩ける範囲は全駅全区間をおさえてあります。車輌は、5000型第二編成以外は現役車を全部おさえられたんじゃないかなあ。
いやあ、それにしてもなんというか。アップダウンは激しいし、急曲線はあるし、単線のくせに7.5分ヘッドで空中を列車が突進していくし、全交換駅で全列車が交換するし、モノレールではむずかしいとされていたはずの分岐機をガンガン使ってるし、冒険的というか挑戦的というか、むちゃくちゃな路線ですね(=^_^;=)。それでも成功をおさめちったというのがすごいわ、と素直に驚嘆しちゃいます。
ついでですが、なんで湘南モノレールに行ってきたかというと最近モノレールづいているからですが、モノレールに関するサイト集というよくわかんないものを作りました。大半が非日本語ですが、世界のモノレール、特に古式モノレールについてはそれなりに便利な資料集としてお使いいただけるのではないかと思います。技術史みたいなもんにも興味があるひとは眺めてみてくださいまし。

江ノ電については、湘南モノレールのついでに写真がなかった二代目500型あたりを拾っておこうかと。いちおうわずかな枚数ですが撮影はしてきました。しかしなんだ、湘南モノレールを歩き終わったあとにもう一回夕暮れまで撮ろうと思ったら、信号故障で止まってましてな・・・。ちょっちうみーではございました。電車がこねーなーと思いつつ待って、明らかにおかしいなと思って止まってることに気付いたときにはもう日が落ちておりました(=^_^;=)。

あとは沿線風景をちょぼちょぼと、連結器の補強。密着連結器がなかったので、湘南モノレールと江ノ電で拾ってきました。さすがに密着連結器の項目に湘南モノレールだけしかないってのはまずいと思ったというのも、江ノ電をまわってきた理由のひとつ。あとは密着自連ですなー(これはもう真岡鉄道で撮ってきてあります)。

今回はこんなところです。なんだかんだ言いつつけっこう一回の更新にしては枚数が多いな。

今回の追加写真一覧
weblog】先日のお散歩>湘南モノレール
weblog】更新>湘南モノレールと江ノ電ちょっとだけ


2009/04/28
今回の更新。Web版の写真の全面的な差し替えを行いました。写真の追加はありません。
Web版の写真は、ディスク版の写真を縮小したものでした。機械的に縮小しただけで、縮小後にアンシャープフィルタをかけていませんでしたので、見栄えはちょっとなー、な感じ。で、DSC-P9の写真のリタッチをしている間にそれが気になりはじめたもので、全部にアンシャープフィルタをかけることに。ま、アンシャープフィルタなんて見栄えを改善するだけで情報量が増えるわけじゃありませんが。
いやあ、Photoshopはエレメントしか持ってないものでバッチで一気に片付けるとかってことができず、結局一枚づつ手作業ってことになりましたが、まあ久しぶりに古い写真にも全部目を通したわけで、それなりに楽しい作業ではございました。けっこう時間かかったし、しんどかったけどなー。

他に、データベースの微調整。思いつきでしかありませんが、「連結器」なんて項目を作ってみました。
それから、物故物件に3件が追加となりました。

  • 東武鉄道桐生線三枚橋駅旧駅舎
    三枚橋駅は2009年4月末完成予定で駅舎更新が行われています。
  • レストランLに使われていたサシ489-8
    レストランLは2008年春に閉店してしまい、489-8は同年7月16日頃に解体されてしまったとのこと。
  • スカイピアあだたら周回線
    グリーンピア二本松が閉鎖になったあとスカイピアあだたらとしていったん復活しましたが、いくら破格の安値で購入したとはいえ赤字対策はいかんともしがたかったらしく、周回線は2008年4月に正式に廃止されたとのことです。
なんかあまり代わり映えがしませんが、今回の更新はこんなところです。

weblog】更新進行中>Web版写真の全面的な差し替え
weblog】今回の更新>差し替え終了・データベース微調整


2009/04/01
(47660枚)
今回の更新。写真追加は小金牧関連、それ以外にどさっと写真の差し替え。

まず写真の差し替え関連。
細かいコトはweblogの方に書いてありますけど、サイバーショットDSC-P9で撮影した写真のうち2割くらいをレタッチしなおしました。最初に買ったコンデジだったものですから、それが特段に画質が悪い個体であるということにしばらく気づいておりませんでした。その後始末。差し替え数は3300枚ほど。まあなんだ、ちょっとシャレになりませんでしたが、こういうのはどこかで覚悟をかためてやっちゃいませんとイケナイわけで。ぜいぜいっ。

小金牧関連。
高田台牧に(2)を新設し「高田」「松ヶ崎」「鴻ノ巣」「若柴」の4エリアを掲載、また(1)では「翁原」を区分して独立させました。
ただま、あんまし見栄えがするところはありませんで。そうねえ、高田はボーイスカウト訓練所の入口あたりに二重土手があった程度。松ヶ崎は豪農の屋敷裏におそらく村落防衛用を兼ねた土手があった模様ですが、フェンスに囲まれた私有地内のため調査できず。他にはほとんど痕跡がありませんでした。鴻ノ巣は、商業施設とマンションの間に短い保存土手があった程度で他は何もみあたらず。若柴は不自然な敷地の境界が、これが痕跡なのかなあっていう程度。
翁原は、前に枝土手の方はパスしたところを改めてチェックしてきたのですが、案外残っており、一部には水路と土手のセットもありました。ただ、開発工事が行われており風前の灯状態でございました。暗くなってしまっていたため、破壊される前にもう一回まわってきたのがいいかしらんなあ。
上野牧の方は、流山セントラルパーク駅流山おおたかの森駅の間の区間を歩いてきましたが、ここは完全に空振り。もしかすっとここに野馬堀があったのではないかという推測そのものがもう誤認かもしれないという感じさえしました(=^_^;=)。なお、この区間では林地の中の小さな神社がいい感じでございました。

あとは、そのあたり関連施設をちょぼちょぼ、くらい。
そういえば流山おおたかの森駅ですが、長らく移動交番車がときどき来てる程度だったんですけど、ようやく交番が完成。移動交番車がいたのは東口だったんですが交番が新築されたのは南口。どぉでもいいんですけどストラクチャーの分類の中には交番なんてのもありますので、ご興味のある方はどうぞ。レトロ物件はあんましありませんけれども。
つくばエクスプレスの定点観測には、流山おおたかの森駅柏の葉キャンパス駅に多少追加。流山セントラルパーク駅の定点観測はすっかり忘れてました(=^_^;=)。
流山運動公園の保存車も再訪。流山鉄道キハ31D5114。ここ、最初に行ったときはフェンスの中にはいれたんですけど、二回目に行ったときにははいれなくなってたんですね。なんでやろ、誰かが破壊行為でもやったんかしらと思っていましたが、そうではなくて「アスベストの使用が判明したため」だという告知看板を発見しました。この看板は見落としてました。閉鎖時期は2005年12月頃だったらしい。

今回の追加写真一覧
weblog】更新報告>大量に写真の差し替え
weblog】先週のお散歩>高田台牧パート2&「すしおんど」感想
weblog】お散歩報告>上野牧の続き、しかし空振り


2009/03/12
(47461枚)
今回の更新。中仙道の浦和宿から大宮宿にかけて、および京浜東北線・武蔵野線。

まずは浦和宿
調神社(つきじんじゃ)。「つきじんじゃ」という名前から月待信仰と結びつき、神使が兎さんということで有名です。右狛犬左狛犬。他にも手水場にもいます。クローズアップでは撮っていませんが、旧社殿(現稲荷神社)にも兎の木彫りがあります。
調神社から浦和駅西口駅前通りまでの間あたりには多少古建築が残っています。主として出桁造り系。西口駅前通り以北の街道筋にはほとんど古建築は見当たりませんでしたが、寺社などはそれなりに。

浦和宿〜大宮宿区間。
街道筋物件としては、まずは半里塚。与野駅東口駅前通りと中仙道の交点にあります。一里塚の中間点に作られたもので、浦和一里塚も大宮一里塚も失われていますが、中間の半里塚だけは幸運にも残っています。ただ、道路の拡幅工事がはじまっているので、どうなりますでしょうか。
氷川神社参道。もともとは旧中仙道古道は氷川神社の参道と重なっていたようですが、のちに境内を抜けない新道が作られました。その追分です。古道はみごとに大宮宿エリアをパスしていますが、古道時代は宿場町とかはどのあたりにあったんでしょうか。ま、参道脇あたりに三々五々散らばっていたのでしょうけれども。

大宮宿
三ヶ所の本陣跡はわかりましたが、全部ビルになってまして。古建築もなく、なーんも宿場町の面影は残っていませんでした。ま、栄え続けてきた都市ですから、しょうがないんですけどね。
ここでお願い。大宮には「とんこ」というとんかつの名店があったんですが、紆余曲折の末、50年くらいの歴史を最近閉じてしまったようです。もしその弟子筋の店などをご存知の方おいでになりましたら、ご教示くださいまし。

鉄道関連。
まずは京浜東北線
さいたま新都心駅与野駅北浦和駅北浦和〜浦和浦和駅南浦和駅を新設あるいは追加。
北浦和駅、案外こう、昭和中期の駅の風情を残してましたね。まあ、今は橋上駅舎式になっていて駅構内を自由通路が貫通しているのですが、両側に小規模な駅舎ビルが残っており、また駅の両側の商店街もそれなり。
それから、中途半端な存在になっていたので独立させて武蔵野線を項目新設。

今回はこんなところです。

今回の追加写真一覧
weblog】先日のお散歩>大宮・とんかつ「とんこ」の思い出
weblog】今回の更新>中仙道の浦和宿〜大宮宿及び京浜東北線とか


2009/02/20
(47188枚)
久々の写真追加を伴う更新です。風景ネタでは「小金牧・高田台牧(たかだのだいまき)」と東京都豊島区、鉄道ネタでは西武鉄道池袋線の一駅散歩。

まずは小金牧・高田台牧
既存の小金牧ネタは上野牧というエリアでしたが、今回はその西隣の高田台牧です。駅でいうとつくばエクスプレスの柏の葉キャンパス駅を中心とするあたり。逆にいうとつくばエクスプレス関連の開発で風前の灯のエリアでもあります。今回は流山おおたかの森〜柏の葉キャンパスの区間を歩いてきました。
まあ、打率という点では上野牧には大幅に負けている感じで残存野馬堀はほとんどありませんでした。ただ、土手はあまり派手なものではなかったけれども護岸工事がなされていない堀を2ヶ所で発見できました。柏市高田同中十余二。どちらもいつ破壊されても不思議はない感じでしたが、いまどき護岸工事がなされていない小川が残っているってのがすでにものすごいことなわけで(=^_^;=)。
なお、あわせて小金牧全体図および上野牧・高田台牧の野馬堀詳細図も改訂してあります。前者は野馬堀の調査前で文献調査のみに基づいていたせいで、上野牧・高田台牧ともにかなり現物より広く描かれてしまっていたようです。
おまけで、ロッキーバーガー本社跡。アパートになってましたけどねー何の痕跡も残っていませんでしたけどねー、まあとりあえず「つはものどもがゆめのあと」みたいな感じで眺めてまいりましたよ(ふっ)。

引き続き西武池袋線の西武池袋〜椎名町区間、および付帯して西武鉄道本線系車輌豊島区池袋あたりの風景に多少の追加。
線路風景としてはさほどこうどうってもんではないんですが、JR系ではもうほとんど見かけなくなっている通勤区間の踏切とかがメインのネタってことになるでしょうか。たしかタモリ倶楽部で踏切大賞かなんかに認定されていた三叉路踏切も見てきましたけど、その場では特にどうっていう感動もなく、帰ってきてからそのことに気付いたのだったりして(実は都電にも似たような踏切があって、番組を見た時点ですでにさほど感動していなかったのだ(=^_^;=))。
車輌としては西武鉄道30000型を初見。けっこうあざといデザインなんじゃないかと思っていたのですが、現物は予想外にいい感じでした。あと、いつのまにやら2000N型ばっかしになっていて2000型をほとんど見かけなくなっていたような。実はおれにはほとんど見分けがつかないんですけどね(=^_^;=)(方向幕あたりに着目すればいいらしい)。
あとは椎名町駅付近の商店街でしょうかねー。狭い範囲に8つくらいの商店会がひしめくという謎の商店街でした。

今回の追加写真一覧
weblog】2009/02/14のお散歩>高田台牧(小金牧)
weblog】2009/02/15のお散歩>西武池袋線
weblog】更新>高田台牧・西武池袋線など


2009/02/10
引き続き、こんどはシステムの改訂。写真の追加はありません。

なんていうかこう。うちんちのページって、個人サイトとしては情報量が過多みたいな面があって、けっこう使いにくいんじゃないだろうかという気はしてました。閲覧者ひとりあたりのページヴュー(何ページ見たか)みたいな情報を見ると、Google解析の報告によれば、平均より2割減くらいではあるし。だもんで、ナヴィゲーションをもうちょいなんとかできないもんだろうかと。
で、今回、ページ内ジャンプの機能を設けてみました。
ひとつは見出し(<>で囲まれてるやつ)を単位にジャンプするというやつ。見出し直下左側に「前項」「次項」というリンクを作って、それを次々クリックしていけばページをめくるようにざーっと眺められるというやつ。最初の一発は保証の限りじゃないが二発目以降は常に同じ場所にリンクがきますので、マウスが動かないようにして次々クリックしていけば、次々に上や下を見ることができます。これはすでに全ページに導入。
もうひとつは、おれが編集上で「ひとまとまり」と判断した区分けに基づいてのジャンプ機能。これはページの右側に「↑↓」というかたちで表示されているボタンを使います。見出し単位のジャンプよりはだいぶ細かくなっている。こちらも一発目はとにかく二発目以降は常に同じ場所にボタンがきますので、マウスが動かないようにして次々クリックしていくことでざーっとそのページを見ることができます。こちらはまだ全ページには導入していません。様子を見て全ページに導入するかどうかを決めます。

まあ、こんな程度で使い勝手が大きく変わるとは思わないけれども、ディジタル媒体の欠点ともいえる「一覧性の低さ」みたいなものを多少なりとも解決できるとうれしいなあ、とか思います。なお、微妙にレイアウトは変わっている部分がありますが、基本線として「これまでの使い方」ができなくなったという点はありません。いずれにせよ、常連さん以外にとっては無意味な改訂かもしれませんけどねー(=^_^;=)。

てなこって、ではまた。
weblog】さらなる更新>前項・次項、前節・次節の新設


2009/01/27
引き続きデータの整理。写真の追加はありません。

町並み一覧の位置をトップページから独立した一覧ページにお引越しし、見出しをつけるようにしました。現在は、原則都道府県別、東京のみ市町村特別区別にしてあります。まあたいして見やすくなったとは思いませんが。ただま、トップページから一括でページ内検索をする、という使い方はしにくくなっちゃうんで、どうしたもんだろうか状態。

他に、以下の一覧系ページを新システムに移行。簡単な説明がつけられるようになったので、一覧としてのクォリティはあがったんじゃないかと思います。

  • 軽便鉄道ナローゲージ
  • 路面電車
  • モノレール&新交通システム
  • 業務用車輌
  • 保存車

  • それから、駅本屋ホーム待合室のデータを、鉄道別から建物別に、売店の一部と駅の食事どころを店ごとに、それぞれ分類しなおしました。が、だいぶミスがありそうな悪寒がします。けっこう直したんですけどねえ。
    ほんとはまーリスト作るなら作るで無愛想な一覧にするんじゃなくて適当に写真を散らすとかした方がいいのかもしれないんですけどねえ。基本的に自分用の写真整理ですからその手の見栄えとかをあんまし重視しようという気になれんのよなー。あいかわらずわがままですいません(=^_^;=)。ということで、では。

    weblog】今回の更新>一覧系の大幅な見直し


    2009/01/20
    今回の更新では、写真の追加はありません。
    ちょこちょこシステムをいじくって追加システムのテストをしていましたが、その実践投入第一弾。大きく変わったのは5ページくらいかな。

  • 非現存物件一覧 [New]
  • 全項目からすでに存在しないものを抜き出しました。これまでは、これをやろうとすると手作業でやるしかなかったんですが、項目一覧に印をつけることで一覧化ができるようにしましたので、あとは印をつけるだけというわけ。
    非現存物件の分類は、「路線(廃線)」「旧駅舎」「他鉄道施設」「踏切」「保存車」「店舗・駅弁」「ストラクチャー類」としました。追って分類を見直すかもしれません。
     
  • 文化財一覧 [New]
  • 同じく、全項目から文化財を抜き出して一覧を作ってみました。思いのほか見づらくてどういうデザインにするか迷いがありますが、とりあえず「地域別→種別」という並びにして、市町村単位で並べてあります。含まれているのは「国指定重要文化財」「文化庁登録有形文化財」「都道府県市町村特別区指定文化財」です。ただ、全文化財のリストを持っているわけじゃないんで、漏れがあるだろうと思います。とりあえず、という感じ。
     
    それから、同じ追加システムを使って、以下の3ページを独立させました。
     
  • 駅本屋
  • ホーム上屋
  • ホーム待合室
  • ここらへんは初期に作ったページだったんですが、しょーじき設計を間違ったかなーという部分もあって。廃止しちゃうという手もありましたが、とりあえず軌道修正をしてみようということで、いじってみました。
     
    このあと、風景項目の地域分類や保存車項目も新システムに移行しようと思ってます。保存車なんかは、現況やら最終確認時期やらの情報がけっこう大事なんで、そのあたりの一覧作成が自動化できれば、それなりに質の向上につながるんじゃないかなんてことを考えてます。
    データの手直しはエディタ上でちゃっちゃっとできるようになったので、精度を高めるための個々の項目の見直しもやっていきます。文化財の掲載漏れとかを発見した方がおいでになりましたらご連絡いただけると幸いです。

    weblog】システムの自由度というもの(微関連)
    weblog】今回の更新>「非現存物件」「文化財」の新設


    2009/01/11
    (46997枚)
    なんかサイトの趣旨ともかなり食い違ってるような気がするし、ごく一部の別方向趣味のひと以外は誰も見てくれないような気もしますが(=^_^;=)、引き続き小金牧・上野牧です。

    小金牧、枚数が激増してきたため、3分割しました。分類と追加状況は以下の通り。

    上野牧 (1) 主として南部
     取込付近
     南柏北方 (既存+大幅に追加)
     南柏勢子土手
     南柏〜新柏
     新柏〜柏 (既存+1枚だけ追加)
    上野牧 (2) まんなかへん
     市野谷
     おおたかの森南
     おおたかの森北 (既存+新たに東半分)
     駒木豊四季
     豊四季北
     豊四季東
     野々下
     野々下豊四季
     長崎
    上野牧 (3) 主として北西部
     おおたかの森〜西初石 (既存)
     西初石 (既存)
     東江戸川台 (既存)
     中野久木 (年末追加)
     美原・東深井・江戸川台東4 (年末追加)
     こうのす台 (年末追加)
     北部流山柏市境混在部 (年末追加)

    全体の進捗状況はこの地図で確認できます。残念ながらいつ破壊されるかわからない部分が多々ありますので、確認日情報も記入してあります。
    上野牧は、こまごま取りこぼしはあるにせよ、大きな残りは南東部だけになったのかな。高田台牧はこれからですね。まあ、ひととおり歩いたとして、その後も航空写真調査や文献調査は続くわけですけれども。つくばエクスプレスをめぐる開発の影響がこわいので、TX沿線部の高田台牧は急いでやっつけちゃいたいと思ってます。
    んで、これまで歩いた範囲では、やっぱ南柏北方の遺跡がいちばんものすごいものでした。二重土手が残っている部分のほか、小土手は失われており大土手しか残っていませんでしたが堀が現存のところもありましたし(ま、三面張りのドブ川になってはいましたが)。
    資料的には、まあ江戸時代の遺跡調査ってだけではなくて、建物に依存しない視角からのシーナリー情報という意味合いはあるんじゃないだろうかという気がします。

    今回の追加写真一覧
    weblog】お散歩報告>まだまだ続く上野牧
    weblog】更新>小金牧・上野牧の追加


    2008/12/31
    (46687枚)
    や。どうもすみません、鉄ネタは皆無です。今回の更新は小金牧・上野牧だけです。

    追加したエリアは上野牧北縁部で、地図ではこんな感じ。流山市の中野久木美原〜東深井〜江戸川台東4こうのす台流山市柏市混在部。まあ、どこでどう分かれていたのかよくわからんし、便宜上分けたという以上の区分じゃありませんが。
    大規模な住宅地造成がかかっているところはもうまるっきしわけわかりませんが(例1例2)、路地や堀跡と思われる暗渠、不自然な細長い土地くらいならばかなりの規模で残っていました(路地路地+暗渠細長い土地)。
    んで、不完全ながら土塁が残っているところが数か所あり(流山市中野久木流山市東深井(1)流山市東深井(2)柏市稲荷山柏市庚塚)、写真じゃほとんどわかんないと思うんですが一か所だけ、柏市庚塚に二重土手と間の堀という構造が残されていました。

    上野牧って、けっこう大規模な上に全体像をまとめた図版資料があんましないんですよね。Web上には(おれが作ってばらまいたものを除くと)皆無だし、書籍もそれなりにあさったんですが高精度なものはみつかっていません。んで、とりあえずの図版資料として、上野牧&高田台牧・詳細図のヴァージョンアップをしておきました。確認済みの場所や確認日時なども書き込んであります。これまでの版と比べると倍大にあたる2000×2500dotsにして、モニタで見ることなんかもう想定していないような図版にしちゃいましたけど、ご興味ある方はどうぞ。このクラスの図版なら、歩いてまわるときのお供にもしてもらえると思います。

    今回の追加写真一覧
    weblog】お散歩報告>引き続き、上野牧(小金牧)


    2008/12/24
    (46596枚)
    今回の更新は、中央線沿線の町並みと、小金牧上野牧野馬堀実踏調査の追加。

    東京都八王子市
    甲州街道の八王子宿。八王子十五宿とも呼ばれた甲州街道最大の宿場町で、東照宮の警備を受け持つ八王子千人同心の集住地でもあったことから千人同心街道が出ていたり、物資集積地だったりで、古くから栄えた町です。
    旧道筋と現在の甲州街道が重なっているところがけっこうあり、道路拡幅などのあおりをくらって、古建築や街道筋が残されているわけではありません。しかし、案外こう、見世蔵や看板建築は多く残されており、建築物観察としては案外いいフィールドでした。古刹も少なくありません。
    他にわずかに鉄道関連風景、京王八王子駅JR八王子駅西八王子駅など。

    主な被写体。
    新町竹之鼻一里塚跡碑
    小規模ビル「マルベリーハウス」 - 北総レール倶楽部八王子店
    左官系看板建築の商店「ワタナベ」
    「荒井呉服店」など商店並び - 荒井由美の実家だっけか?
    見世蔵「加島屋」

    東京都杉並区荻窪駅付近・青梅街道沿道
    荻窪駅北口駅前から青梅街道沿道。以前に荻窪駅至近だけはちょっと撮ってありましたが、それに追加です。
    駅至近の未再開発エリアは、とりあえず健在ではありましたが、やぱしそろそろ手がはいるようです。いい感じの昭和な商店街なんですが、いたしかたないんでしょうねえ。
    こちらも旧道筋がそのまま拡張されて今の青梅街道になっているようで、古建築やら町並みやらは期待すべくもなく。ただ、看板建築はけっこう見られ、銅版貼り系も現存しているのはありがたいことでした。銅版貼り看板建築「ゆうき」&「とんかつ・くまちゃん」名称不明鉄板貼り看板建築銅版貼り看板建築「お惣菜・立花家」など。

    代々木・新宿界隈
    取り壊されたという話は聞いていなかったのでまだあるだろうと思ってはいたのですが、代々木会館はいまだ健在。どうなるんでしょうね。
    銭湯「奥の湯」。この短い煙突はなんなんでしょう。このくらいだったらレイアウトにも立てられますが、不自然感をかもし出してしまうかもしれません。
    東京都庁。なんとなく撮ってみましたという程度。普段人々に相手をされていないかわいそうな第二庁舎も撮ってあげました。
    鉄道ネタ。
    どうでもいいようなものだけど、ワイア式だった小田急新宿踏切に久々に行ってうろうろしてみたら、遺構をみつけました。まあ、それだけですが。
    単なる撮り忘れとしか思えませんが欠落していた小田急電鉄・南新宿駅

    小金牧・上野牧。追加するついでに、エリアごとに項目を立てました。数が増えつつありますので、近々複数ページになるような気もしますが。
    流山おおたかの森駅北方。おおたかの森駅付近の開発事業のおかげで深刻に破壊され、ほとんど痕跡はありません。今残っているところは、どうなるんでしょうかねえ。多少は立て札とか立てて残そうとかいう話にはならないんでしょうかねー。ま、いいけど。
    西初石〜おおたかの森。ごく一部に土手が残っていますが、かなり低くて見栄えはしません。あとは歩いたところの大半が谷戸沿いで、もともと土手も堀もなかったような。
    このあと、江戸川台駅から旧海軍基地方面をちらっと歩いてますんで、それはまた後日。

    今回の追加写真一覧
    weblog】先日のお散歩>荻窪・八王子界隈&東京ちょこちょこ
    weblog】更新>八王子・荻窪・新宿など


    2008/11/12 データベースの微調整を行い、枚数が多すぎるページを分割。1ページ400枚を越える暴力的なページはとりあえず解消。

    まず、「蔵」を、「蔵」と「見世蔵」に分割しました。
    木造軸組に漆喰や海鼠瓦などの防火外装を施したもの、それに準じた構造・スタイルで石造壁・煉瓦壁を持つ建物を、これまでは「土蔵」としてまとめてきました。4分割してありましたが、それでもかなり枚数が増えてきてしまったので、分割数を増やすか別分割にするか考えた末、「蔵」と「見世蔵」に分割することにしました。合計で4分割から7分割へ。
    見世蔵は、蔵の様式を用いた商店建築。蔵のように物品の収納だけを目的としたものではありませんが、まあ商店ですから中には大事な商品も格納されることになるわけで、住居部などもひっくるめて防火建築とした、というものです。
    基本様式は同じであるにせよ、開口部の設け方とかは全然違いますんで、前から気にはなっていたんだ。これを機会に分けることにしました。

    ・蔵 (1) (2) (3) (4)
    ・見世蔵 (1) (2) (3)

    それ以外の分割。以下の鉄道路線ページやテーマページ。

    ・東武鉄道伊勢崎線 3分割→5分割
     (1) (2) (3) (4) (5)
    ・鹿島鉄道廃線 廃線日まで/廃線後、に2分割
     廃線日まで廃線日以降の様子
    ・つくばエクスプレス 4分割→5分割
     (1) (2) (3) (4) (5)
    ・つくばエクスプレス定点観測 2分割
     (1) (2)
    ・関東鉄道常総線 3分割→5分割
     (1) (2) (3) (4) (5)
    ・小湊鉄道 2分割
     (1) (2)
    ・駅名標私鉄分 2分割
     (1) (2)

    内容の追加はありません。
    weblog】更新>データベース調整・見世蔵の新設/項目分割


    2008/11/06
    (46354枚)
    今回の更新は、「つくばエクスプレス定点観測」「小金牧」の2件。

    つくばエクスプレス定点観測」は、流山セントラルパーク駅以北については、開業3年目ということで8月にまわってました。そんとき東京より2駅をまわりそこねて積み残しになっていたんですが、あんまし時間を置いてしまうと定点観測にならなくなっちゃうんでねー、まあなんとか。
    駅周辺の変化を簡単にまとめときます。
    八潮駅。駅北西側は、もうできるもんはできてしまった感じで、この1年でさほど大きな変化はありません。南東側は、工事が始まる気配があるという感じで、塀が立っており、駅前広場がなくなっていました。
    三郷中央駅。変化は止まってますね。この1年で新しい建物はできてませんし、空き地が埋まったということもないようです。駅を遠巻きにして開発が進んでいる感じは続いてます。

    小金牧」は、まあなんだ、新たな町歩きのネタという感じ。鉄道・街道に続く細長い物件、です(=^_^;=)。
    これまでは保存状態の良い野馬堀・野馬土手の資料写真程度しか撮ってませんでしたが、今回は周辺風景もおさえてきました。まあなんだ、かなり破壊も進んでいますし、航空写真判定とかではわからないことも多いので、現地の踏破調査をしないとなんともって感じがありまして。
    いちおう調査が済んだところについては、現存状況をメモした地図もつけてあります。また、痕跡がほとんどないところは歩いてて飽きちゃったよーで(=^_^;=)、やたら街灯とか撮ってるのが笑えます。

    今回の追加写真一覧
    weblog】近況報告・おでかけ報告>パソコンが危篤・・・


    2008/10/31
    (46221枚)
    今回の追加は、旧東海道藤沢宿・JR東日本相模線鹿島鉄道その後、の3件。

    旧東海道藤沢宿は、遊行寺(清浄光寺)の門前町としてもともと栄えていた町で、のちに東海道の正式な宿場町にも指定されました。江戸付近の観光地として有名だった江ノ島への追分もありました。道路は拡幅を受けており、さほど宿場町の風情が強く残ってるわけではありませんでしたが、まあ古建築はちらほら見られました。

    その流れでJR東日本相模線。いくつかの駅をピックアップしてまわってきただけですが、関東付近にありながら欠落してた路線なんで。専用デザインの205がかわいい。駅舎などには特に見るべきものはありませんでしたが、もともと私鉄路線ですから国鉄型の駅舎などあるはずもなく。悪書追放てんとうむしポストという謎の物件も発見してしまいましたが、なんかグロなデザインのような気もいたします(=^_^;=)。

    最後が鹿島鉄道その後。百里基地で行われた航空観閲式2008の帰りに常陸小川から鉾田までをざっと見てきました。ふと気付くと、駅舎解体後の鉾田駅の広い写真って撮ってなかったんだなぁ。次に行ったら忘れずに撮ってきませんと。

    今回の追加写真一覧/藤沢宿と相模線鹿島鉄道その後
    weblog】先日のお散歩>百里基地・航空観閲式予行演習
    weblog】先日のお散歩>旧東海道藤沢宿


    2008/09/20
    (45908枚)
    なんか更新報告が一回抜けていたようです。どうも申し訳ない。というわけで、なんか盛りだくさん。
    今回のメニューは以下。

    a. 関東鉄道常総線
    b. 真岡鉄道
    c. 日暮里舎人ライナーと東武大師線
    d. つくばエクスプレス定点観測2008
    e. 廃線廃駅情報、そろそろ2000地点に到達

    では。

    (a) 関東鉄道常総線
    騰波ノ江駅の旧駅舎がついに取り壊されることになりました。これで関東鉄道の古駅舎は全線で全滅。で、最後に一般公開が行われましたので、でかけてきました。
    いやあ。騰波ノ江駅ではいまだかつて見たことのない大雑踏で。珍しいもん見ちまいました。駅務室内部の公開も行われました。窓口内部のほか、ディティングマシンだの古い電話機だのもありました。
    新騰波ノ江駅の完成予想図も公開されていました。黒子駅などとは異なり、駅務スペースもあるかなり大規模なものになるようです。しかしなあ、リストアして旧駅舎を残すという選択肢はなかったのかなぁ。着工は7月だそうですから、そろそろ新駅舎の骨格が出来上がっている頃でしょうか。

    もうひとつ大宝駅。元々は1面1線の非交換駅でしたが、つくばエクスプレスの開通に伴う増発があって2面2線の交換駅となりました。

    ついでなので、大宝八幡神社の追加撮影。ここは、実は狛犬の大群がおり、調査中でよくわからんのですが「日本有数」と言っていい数のようなんです。表参道に11対24体30頭、脇参道に2対8体8頭など(体と頭が一致しないのは子連れがいるため)。その狛犬さんをメインに撮ってきました。大宝城趾をちゃんと見るのもはじめてだったなぁ。

    (b) 真岡鉄道
    常総線からの流れで
    真岡鉄道へ。
    そういえば全車がモオカ14型になっちゃったんですよねえ。モオカ63型は全滅。ボロボロのモオカ63まで持っていったビルマ国鉄はなんで鹿島のKR500は引き取ってくれなかったんでしょーか(=^_^;=)。
    真岡では特に狙いはなかったんですが、まあ現状確認みたいなもん。老朽化で退役したDD1355のあとを引き継いだDE101535五行川橋梁と並ぶ古典橋梁の小貝川橋梁など。
    SL列車の運転日だったので、運転後のC1266のお世話も見ることができました。これはけっこう面白かった。

    (c) 日暮里舎人ライナーと東武大師線
    まずは
    日暮里舎人ライナー。しょーじきさほど興味はないんですが、なんせくそ暑い夏の最中、しんどいことはしたくなかったのですなあ。とりあえず全線乗っていくつかの駅で降りてお散歩、という程度。線路が曲がってるのって日暮里駅を出るところ尾久橋・扇大橋のところだけなのですねえ。ま、見事なまでに公共交通不毛地帯を貫いており、まあこりゃ便利だろうなあとは思いました。

    並びで東武大師線。さして見るべきところがあるわけじゃない都会のローカル線ですが、初詣なんかでの西新井薬師総持寺へのキョーレツな波動輸送があるせいか、運用がちょっと面白い。大師前駅の改札を西新井駅に持ってきてしまうというなかなか思い切ったことをやっています。

    あわせわざで、東京都足立区舎人・西新井の風景

    (d) つくばエクスプレス定点観測2008
    で、例年やっておりますつくばエクスプレスの定点観測。今回で開業3年ですから4回目です。まあだいたい似たような場所から駅周辺を撮影して開発状況を記録していこう、というネタでございます。ポジション別に並べたページを作ってありますが、埼玉県内の駅はまだ撮っていませんので、今回の更新は
    流山セントラルパーク駅以北。
    今回一番変わっていたのは、やっぱ守谷駅前北東側でしょうかね。2007年2008年。ま、東横インが建っただけですけど。
    すでに飽和しちゃったのが流山おおたかの森南口でしょうか。2007年2008年。まあ遥か彼方ではマンション建設が続いていますが、近いところはもう建つもの建っちまった感じ。
    ほとんどなーも変化がないのが柏いなか駅東口。2005年2006年2007年2008年と、雑草の生え具合に多少変化があるかなあという程度(笑)。出遅れが響いているのかまだモメているのかよくわかりませんが。とはいえ、森がひとかたまり伐採されましたので、そろそろはじまるのかもしれませんね。

    (e) 廃線廃駅情報、そろそろ2000地点に到達
    そういうわけで順調に進んでおります
    廃線・廃駅情報ですが、そろそろ2000地点に到達いたします。線数にして150路線前後となっております。
    廃線がどんだけあるんだか知りませんでしたが(いや、今でも知りませんが)、案外あるもんだなぁというのが実感でございます。とはいえわかりやすいメジャーどころはもうほとんどかたづけてしまいましたからだんだん厳しくなってきております。わかりにくいメジャーどころとしては、草軽とか駿遠線とかがあるんですけど、ここらへんはもうどうしたもんじゃろうか状態なんだよなー。資料を買ってくればいいようなもんですけど、1線かたづけるごとに散財してたらえらいこっちゃで。

    追加写真一覧 - 関東鉄道常総線・真岡鉄道
    追加写真一覧 - 日暮里舎人ライナーと東武大師線
    追加写真一覧 - つくばエクスプレス定点観測2008
    weblog】先日のお散歩>さよなら騰波ノ江駅旧駅舎
    weblog】大昔のお散歩>日暮里舎人ライナー
    weblog】先日のお散歩>つくばエクスプレス定点観測3年目


    2008/08/29
    や、どうも、おひさしぶりです(=^_^;=)。

    いやー、実はですね、骨折しちゃいましてね。右手首。で、なんせ右手ですからなーもできん困った、とか思っていたらその翌日あたりにサーバが落ちまして。もう世界なんか滅びろとか思いましたよね。骨折前に撮ってきた写真とかの不良在庫とかもあるんですが、結局まだほとんどなんもしておりません。
    サーバは人を頼んで修理しました。骨もまあくっつきました。固定してたもんで関節が固まってしまってえらいこっちゃですけど。というわけで、そろそろ復活します。
    サーバ落ちその他もろもろ、どうも申し訳ございませんでした。またよろしくお願い申し上げます。

    さて廃線・廃駅情報ですが、その後も粛々と進行しています。現段階で1700駅あまり、約130線となっています。エリアとしては、北海道・東北・北陸あたりは充実、四国・九州が手薄という感じでしょうか。まだまだ網羅にはほど遠い感じではありますが。
    基本的な精度は、「この情報をもとに現地に行けばおおむね間違いなく駅跡にたどりつける」というレベルを目指しています。よくわからないものには「?」をつけ目印としてあります。ぜひご活用ください。

    ということで、ではまた。

    weblog】廃線廃駅地図、100線を達成


    2008/06/23 廃線マップ作りなんてのをはじめてみました。
    廃線になっちまった路線がどこを通っていたかというのは、正確なところ、なかなかわかりません。地形図とかでも限界があるし。
    ところがまぁ、最近は航空写真とかも普通に見られるようになりましたので、丁寧に照合をしていけばけっこう調べることができるようになってきました。そこで、ちょっとそういう作業をやってみようかというわけです。

    どの位置に駅があったのかがわかるレベルの情報を作りたいので、いろいろ考えた末、とりあえず「Yahoo!ワイワイマップ」に間借りすることにしました。これだと縮尺をいじくれますから寄っていけば10メートルとかそういう単位でのデータが作れます。紙とはえらい違いだな。もっとも、GoogleMapでやったのがよかったんじゃないかという気がしないでもない。Yahoo!ワイワイマップでは線が引けないが、GoogleMapだと線が引けるからなー。ま、始めちゃいましたし、情報を作っておけばあとからどうにでもなりますから、しばらくこのまま行こうかと思います。

    現時点で49線のデータが完成しています。まあだいぶ手馴れてきたし、このあともちょくちょく追加していきます。一覧は以下のページに。

    廃線廃駅地図の一覧

    おまけ。
    「総合」のページには誰でも書き込めるようになっています。廃線の正確な情報をお持ちの方がおいでになりましたら、ぜひご参加下さい(参加にはYahoo!IDとワイワイマップへの参加手続きが必要です)。できるだけ路線単位で揃えてご投稿いただけるとありがたいです。ということで、よろしくどうぞ。

    weblog】ご協力のお願い>廃線廃駅マップを作ろう


    2008/06/06 weblogでやっていた「CMグラフィティ」ですが、2008/06/06に200本となりました。もうだいぶネタはつきかけておりますが、もうちょっとお付き合いくださいまし。200本目はJR四国の「どっきん四国・黒潮サーフィン」でした。

    2008/05/31
    (45416枚)
    今回の更新。

    まずはロッキーバーガー
    埼玉県・千葉県北部・茨城県南部に展開していたハンバーガーのフランチャイズチェーンというネタです。1980年代にはチェーンが崩壊していますが、最盛期には少なくとも21店舗以上展開していたチェーンなので、多少の店が独立系店舗として残存しています。ハンバーガー店としては「関宿店」「利根店」、弁当惣菜店として建物が残っているのは「我孫子店(マイキッチンロッキー)」、閉店してしまいましたが建物は残っているのは「宝珠花店」。ま、ぼつぼつ調べていこうと思っていますが、まずその第一弾というところです。

    続きまして、日光街道東往還関連。

    まず埼玉県春日部市西宝珠花
    日光街道東往還沿道の宝珠花村の一部です。宝珠花村は近年の河川改修で江戸川が村の真ん中を突っ切ってしまい東西に分離されてしまいました。西宝珠花はその西側部分で、現在は日光街道東往還沿いとは言いにくいのですが。利根川江戸川水運で栄えた村だったことから、そこそこの町並みが残されていました。
    主なものは出桁造りの「本田米店」、洋館建築の「釜鳴屋時計店」、1791年建築の本堂を引き継いだ「大王寺」、地域最大の富士塚を持つ「宝珠花神社」など。「春日部市庄和消防団第一分団詰所」の前には竜吐水が置かれていたり。

    それから、宝珠花から関宿までのトランスポート区間、日光街道東往還・宝珠花橋〜関宿宿。今回は東宝珠花には立ち寄っていません。
    東西宝珠花は宝珠花橋でむすばれており、埼玉県と千葉県との県境となっています。また、この区間にはロッキーバーガー関宿店があります。立派な木彫を持つ香取神社もありました。

    続いて関宿。関宿藩の城下町で、日光街道東往還の宿場町、杉戸道や粕壁道との追分、ついでに利根川江戸川水運の拠点地でもありました。しかし案外こう、集落が小さかったりして、意外な感じもいたしました。
    主な物件。どういうルートだったのかがよくわからないのですが、市街地の西端あたりには石碑のある関宿関所跡。屋号や業種がわからなかったのですが、それなりの洋館建築の商店。関宿藩士の子で第二次世界大戦敗戦時の総理大臣だった鈴木貫太郎の記念館。宮司さんがいるらしい立派な香取神社など。

    最後に境宿。利根川を挟んで関宿宿と境宿は隣り合っている町です。宿場町としての規模は、境宿の方が大きかったような感じです。
    旧道と平行して走る新道が作られたせいか、旧道筋にはかなりの風情が残されています。大規模な見世蔵の「高木書店」、後期(?)看板建築の商店、出桁造りの「桜井漬物店」、日本建築の商店「松の寿司」など。旅館などもいくつか残っていました。割烹旅館「すゞきや」、旅館「橘家」、旅館「鈴蘭荘」など。ま、江戸時代から続いている旅館なのかどうかはわかりませんが。

    これ以外は、東武動物公園周辺の宮代町の風景など。今回はこんなところです。

    ※今回の追加写真一覧
     埼玉県春日部市西宝珠花
     日光街道東往還・宝珠花橋〜関宿宿
     日光街道東往還・関宿宿
     日光街道東往還・境町宿
     ロッキーバーガー
     上記以外
    weblog】本日のお散歩>まぼろしのロッキーバーガー
    weblog】先日のお散歩>まぼろしのロッキーバーガー (2)


    2008/05/14
    (45137枚)
    今回のお散歩、山万ユーカリが丘線ほか。

    山万ユーカリが丘線は、不動産業者の山万が千葉県佐倉市の大規模住宅造成地の交通機関として建設し運営している新交通システム(VONA)です。新交通システムですが、都会あり山あり谷ありトンネルありのなかなか魅力的なロケーションの中を走っています。今回は全駅をまわってきました。
    weblogではすでに紹介しましたが、開業25周年記念イベントとして、駅名の公募が行われています。現在の駅名の駅名標も全部撮ってきましたが、確かにこう、このブッキラッボーな駅名はすごいっすね。これが改名されちゃうのはちょっと悲しいなあ、とか思います(=^_^;=)。
    VONA独特のポイントとかもおさえてきてあります。

    ユーカリが丘および周辺の風景も多少おさえてあります。
    ユーカリが丘線はテニスラケット型の路線になっています。柄の部分の周辺およびラケットの外側部分は住宅地として開発されています。しかしラケットの内側部分はほとんど開発されていません。井野城趾は鎮守の森となっており、里山っちゅうかなんつうかが残されています。

    他にもルート上のいくつか。
    東武野田線とJR東日本の船橋駅
    京成電鉄の京成船橋駅。連続立体交差化が完成し、上下線とも高架駅となりました。以前にはワイア式踏切だった船橋駅前通りの踏切はあとかたもなし

    今回はこんなところです。

    今回の追加写真一覧
     山万ユーカリが丘線
     千葉県佐倉市ユーカリが丘付近の風景
     ユーカリが丘線関連以外
    weblog】紹介>山万ユーカリが丘線&駅名公募だそうで
    weblog】お散歩報告>山万ユーカリが丘線
    weblog】更新>山万ユーカリが丘線


    2008/05/11
     
    Google検索を変更しました。

    google検索 使い方
    Google
     

    えー、検索性能そのものはたいして変わっていません。全ページがGoogleに登録されているわけではないので端から端まで検索ができるわけでもありません。しかしま、検索結果から適当なページにはいり、あとはタグをたぐっていけば、情報があればまあまあたどりつけるのではないかと思います。
    ま、あまり検索は使われていないような気配を感じているのですが、なんせ40000を越える項目があります。リンクをたどるだけではなかなか目的のところにはたどりつけないんじゃないかと思うわけです。最初のとっかかりのページだけでもみつかったなら、だいぶ便利になるんじゃないでしょうか。というわけで、ぜひご利用くださいまし。


    2008/04/22
    (44921枚)
    今回のお散歩。京王電鉄・井の頭線

    井の頭線は、渋谷駅と吉祥寺駅を結ぶ12.7キロの路線。山手線・小田急電鉄・京王本線・中央線を結んでいる通勤路線です。あまり縁のない路線ではございました。
    今回は渋谷側からはじめて永福町で時間切れ。駅としては、渋谷・神泉・駒場東大前・池の上・下北沢・新代田・東松原・明大前・永福町、です。下北沢は小田急がらみで、明大前は京王本線がらみで、多少の写真はありましたので、新項目は7駅。
    ついでに駅周辺もいくつか。
    駒場。駅北側にある東大駒場キャンパスと、駅南側の商店街あたり。池ノ上駅周辺の商店街東松原駅付近の商店街明大前駅付近の商店街永福町駅付近の商店街
    それ以外に多少。浜松町駅前の渡邉ビル。1931年竣工の古典ビルです。東京山手教会。以前にここの地下には渋谷ジャンジャンというサブカルチャーの拠点がありました。シェイクスピアシアターとか、懐かしいなあ。てか、ジャンジャンなくなっちゃってたのね・・・。
    今回は、こんなところです。

    今回の追加写真一覧(井の頭線以外)
    weblog】先週末のお散歩>井の頭線


    2008/03/27
    (44703枚)
    風景項目のナヴィゲーションをちょっといじってみました。東京都下の台東区・千代田区神田・文京区あたりの風景項目の一部が対象。隣接地域のページがあった場合、末尾にそのページへのリンクと略地図が出るようにしてみました。ただ、しょーじきなところ見栄え・使い勝手ともいまひとつだし、徹底・網羅もしてません。ま、思いつきではじめた試行錯誤ですので、とりあえずはこんなもんかと。
    weblog】更新>地域ページのナヴィゲーションの改善
     
    2008/03/08
    (44651枚)
    今回の追加。栃木市街ほか多少。

    先に余禄系。
    東武鉄道日光線・宇都宮線の新栃木駅にちょっとだけ追加。栃木駅(東武日光線JR両毛線)にもちょっとだけ追加。栃木駅駅前の整備がひととおり終わっていましたが、こないだの草加駅もそうだったんですけど、なんでよくわかんないオブジェがつきものなんでしょうね。
    それから、東武日光線新大平下駅。ここは団臨なんかの休憩停車駅で巨大便所があったんですが、それが撤去されているという話で、確認してきました。確かになくなってました

    続いて本題。栃木県栃木市栃木宿
    栃木は、栃木県の名の由来になった土地で、関東外延都市群のひとつとして古くから栄えてきた町です。また、日光例幣使街道の宿場町でもありました。例幣使街道の宿場町としては、境宿(伊勢崎市)天明宿(佐野市)に続いて3つ目の街歩きになります。とりあえず地図
    えーと、噂には聞いていましたが、文化財てんこ盛り。ものすごく多いので、ページ末尾に文化財一覧をつけてあります。これは真壁町に続いて2つめですが、せっかくデータがあるんでちょこちょこ出していきましょうかね。

    観光地として突出しているようなイメージはなかったんですが、けっこう街歩きをしている観光客は多くいました。ま、ちょっとはずれに至ると誰もいなかったりもしましたけどね。見所が山積みなのでまああとはページを見てくれ状態ですが、そんでもまあいくつか。
    事情がよくわかんないんですが、私設の博物館系施設がいくつもあったのが目につきました。塚田歴史伝説館あだち考古館横山郷土館岡田記念館など。それぞれの文化財建築物などが散在しています。おれは中は見ていませんが、地元旧家が集めた文化財などの陳列もやっているようで、けっこう見ごたえがあるのかもしれません。岡田記念館に含まれる翁島別邸は、贅を尽くした日本建築で、地味目ではあるんですがこの日見た建物の中ではいちばんものすごいものだったような。
    洋館建築系。有名どころでは旧栃木町役場栃木高校記念図書館栃木病院本館などがありますが、他にも岡安歯科医院など洋館の影響を受けたっぽい建物も見受けられました。
    また、看板建築は洋館の血筋を色濃く受けていたりするわけですが、そちらも松本床屋若松理容所旧安達呉服店(好古壱番館)舘野家店舗うをよしなどかなりの数が。左官系ばっかしで金属板貼り系が見あたらなかったのはなぜなんでしょうか。あと、てっきり看板建築だと思っていたんですが、関根家住宅店舗/ギャラリーみうら。実は鉄筋コンクリート建築だそうで(記述、間違ってます。次回更新で直しておきます)。
    見世蔵とか出桁造りとかはもう数え切れないんで代表例のみでパス。見世蔵は「雅秀」店舗「丸三」「毛塚紙店」「和多忠」「蔵の街観光館」毛塚惣八蔵屋敷(現下野新聞社栃木支局)大島肥料店など。出桁造りは三枡屋本店野口栄三商店天海家住宅店舗長江商店など。

    例幣使街道、けっこう面白そうなんだよなあ。たいして遠くもありませんし、ちょっと丁寧にまわってみる価値があるかもしれません。もっとも、単なる宿場町あたりだと、どこまで残っているかこころもとない部分もあるのですが。

    今回の追加写真一覧
    weblog】先週末のお散歩>例幣使街道・栃木宿
    weblog】今回の更新>栃木市街ほか多少


    2008/02/22
    (44361枚)
    ちょこちょこ出かけていたら写真整理が間に合わなくなり大量にたまってしまいました。というわけで3系列に分けて紹介します。
    1. 草加宿と越谷宿
    2. 上毛電鉄/桐生市/わたらせ渓谷鉄道/関鉄
    3. 小湊鉄道/いすみ鉄道

  • 草加宿と越谷宿
  • 2008/01/27撮影分。

    まず草加宿。日光街道・奥州街道の宿場町で、千住宿の隣にあたります。
    さほどすごい街並みが残っているわけじゃないんですが、いちおう「
    今様・草加宿」ということで宿場町訴求をやっています。で、古建築が連なっているというほどではありませんが、かなり立派な土蔵建築とか出桁造りとかが残っています。寺社もけっこうありました。観音寺回向院とか薬師堂とか神明神社とか、市役所前には謎のお堂があったりもしました(しかし説明が全くなくてよくわかんなかったのが微妙に残念。ま、市役所に問い合わせればわかるんだろうけど)。本陣は残っていませんが、敷地は堀川産業ビルになっているそうで、比較的わかりやすいですね。んで草加といえばおせんべいで、せんべい屋さんもありました。
    ただなんだ。しょーじきよくわかんないものもいろいろ(笑)。草加駅の駅前には妙な小山がありました(えー、噴水のようです)。なんで駅前整備っていうとこういうもんを作りたがるかなあ、おれにはよくわかりませんが。あと、綾瀬川沿いに旧日光街道が公園化されているのですが、車道との交差部に矢立橋百代橋とゆー歩道橋が。ほとんど使ってるひといませんでしたけどねえ。どうしても歩道橋を作りたいなら、けっこうご年配の方もお散歩していましたから、いっそエレベーターでもつけてもっと金かけちゃえばよかったんじゃないかとか思ったりもして。
    んで、松原団地駅まで歩いて越谷へ。

    越谷は2回目ですが、前回夕暮れ時間切れになったところから続き。
    横田診療所、真横パノラマ撮ってきました。
    前回は渡るに至らなかった元荒川にかかる大橋を渡って大澤宿へ。本陣はこの写真の左側あたりにあったらしいのですが痕跡はなし。また、商業都市だった越谷宿ほどには古建築がないという話でしたが、大澤宿は越谷の宿場町という位置づけだったらしくまあ今となっては旅籠やっててもしょうがないですからね、とはいえまあぽつぽつくらいは。出桁造りとか日本建築+化粧煉瓦とか。
    で、北越谷駅まで歩いて終了。

    今回の追加写真一覧/草加宿
    今回の追加写真一覧/越谷宿
    weblog】先々週のお散歩>草加宿&越谷宿の逆襲
    weblog】更新報告>草加宿と越谷宿

  • 上毛電鉄/桐生市/わたらせ渓谷鉄道/関鉄常総
  • 2008年2月3日撮影分。

    まずは上毛電鉄。西桐生駅だけですが、駅舎の再撮とか、駅舎内部とか。ま、きれいな洋館建築ですわね。ちょびっとだけ雪景色も。

    桐生市街には桐生明治館・旧群馬衛生所を追加。ま、桐生市街は改めてていねいに撮りにいこうと思っていますが、実はこの桐生明治館、桐生市街からはちょっと離れたところにあるんですね、なので車移動のときにかたづけちゃおうと(=^_^;=)。えれえ気合いを入れたリストアがほどこされてますし、なんせ重文ですし、これはなかなかすごいものでした。結局、天気がいいときにまた行ってしまいそうだったり(=^_^;=)。

    んで、この日のメインはわたらせ渓谷鉄道
    メインは雪景色狙いだったんですが、わたらせ渓谷鉄道は撮っていない駅・おざなりにしか撮っていない駅がけっこうありましたので、そのあたりもまとめてかたづけることができました。撮って来たのは大間々駅水沼駅花輪駅(*)中野駅(*)小中駅(*)神戸駅沢入駅原向駅(*)通洞駅足尾駅間藤駅(*)(印つきが未撮orほとんど未撮だった駅。一部後述)。
    列車の本数は少ないのであまり走ってるところは撮れませんでしたが、まあそれはしょうがないです。雪景色は、中野〜小中神戸駅神戸〜沢入足尾駅など。
    んで、イルミネーションイベントをやっていました。大間々駅はすでに昼間撮ってあったし麓の方であまり雪もなかったのでイルミのみ。間藤駅は、たどりついたらすでに夜の帳が降りており、三脚立てるのも面倒な降雪だったので手抜きをしちゃいましたが、ちゃんと撮っとくべきでした。反省。沢入駅は三脚立てて撮りましたが、まあベタっちゃあベタなんですがきれいな風景でした。で、イルミネーションイベント全般の感想。えーと、今だとイルミネーションってLED色バリバリの青白い光が全盛なんですが、ここのイルミネーションは昔の電球式に近い暖色系の色使いでね、これはセンスがいいなあと思いました。

    最後につけたしのように関東鉄道常総線
    騰波ノ江駅雪景色。この騰波ノ江駅の旧駅舎の雪景色も見納めかもしれないものですから。もうひとつ大宝駅雪景色。雪景色である必然性は全然なかったんですが、交換駅化工事をやってるという話がありましたので。

    今回の追加写真一覧/関鉄・桐生・上毛・わたらせ
    weblog】お散歩報告>雪景色1・関鉄常総・桐生・上毛電鉄
    weblog】お散歩報告>雪景色2・わたらせ渓谷鉄道
    weblog】更新報告>上毛電鉄/桐生市/わた渓ほか

  • 小湊鉄道/いすみ鉄道
  • 2008年2月4日撮影分。

    わたらせ渓谷鉄道と同じような感じで、雪景色狙い&未撮駅つぶし。まあかなり未撮駅は減ったんですが、しかし小湊鉄道なんだよねえ、雪景色の写真だけしかない駅がぞろぞろってのもなんだかなぁ(=^_^;=)。
    未撮駅および未撮同然駅で撮って来たのは
    光風台駅上総川間駅上総久保駅高滝駅飯給駅上総大久保駅あたり。光風台は近代的すぎ、上総川間・上総久保・飯給・上総大久保は「駅舎ねーからな」という理由で撮ってなかったんすよねえ。飯給の桜ポジションで最初に雪景色を撮ることになるとはしょーじき思っていなかったわ(=^_^;=)。
    雪景色走行シーンは光風台駅上総鶴舞駅上総久保駅飯給駅月崎〜上総大久保養老渓谷〜上総中野
    寒かったので登りませんでしたが、飯給駅そばの白山神社、いい感じでしたね。桜の季節にでも詣でてみましょうかね。

    んで最後にいすみ鉄道。両端、つまり上総中野駅大原駅は見てたんですが、間がブチ抜けていました。で、夕暮れになっちゃいましたが、偵察をかねて。雪景色は上総中野駅への進入シーンだけ。
    えーと、blogの方にさんざんワルクチ書いちゃいましたけど、なんかこう、キツい感じでしたね。国鉄型の駅舎が全然残っていなかったんですが、赤字で切り捨てられた路線を第三セクターで引き受けるときにガンガン駅舎を新築しちゃうという感覚がおれにはよくわかんないですわ。このノリじゃいずれにせよ続かないわよみたいな感じ。ま、今回は、ざーっと駅を眺めたのみ、そのうち大多喜観光を兼ねてまた行きましょうとは思っていますが、なんかあれは見るたびに憂鬱になりそうな感じで。

    今回の追加写真一覧/小湊鉄道・いすみ鉄道
    weblog】お散歩報告>雪景色3・小湊鉄道
    weblog】お散歩報告>雪景色4・いすみ鉄道
    weblog】更新報告>小湊鉄道/いすみ鉄道

    えーとま、今回はこんな感じです。なんかおなかいっぱいだな。


    2008/01/28
    (43700枚)
    今回の更新。吾妻線・川原湯温泉郷がメイン、ちょっとだけ上信電鉄。

    まず吾妻線
    上越線の渋川駅から大前駅までの55.6キロ。開通が新しいため(長野原まで1945年、大前まで1971年)いまひとつ食指が動かず訪問していない路線でしたが、ようやく項目新設。全18駅中12駅の項目がありますが、大半が車窓から一枚撮っただけで、ま、詐欺みたいなもんです(=^_^;=)。
    散歩したのは主として川原川温泉駅の周辺(川原川温泉については後述)。渋川側にある日本最短7.2メートルの樽沢トンネル、ワーレントラスとコンクリートアーチの組み合わせの吾妻川第二橋梁、大前側にあるプレートガーターとワーレントラスの組み合わせの吾妻川第三橋梁あたり。
    もうひとつ下車したのが大前駅。大半の列車がひとつ手前の万座鹿川口までしか来なくて、一日5本だけだそうで。うーん。いちおう嬬恋村の中心地の最寄り駅なんですけどねえ。駅は殺風景な無人駅仕様。駅前にかかる大前橋がいい感じです。周辺の吾妻川では、なんかけっこうとんでもない大工事をやってましたねえ(ふっ)。

    続きまして川原湯温泉と吾妻渓谷。Web上で探しましたが水没エリアの詳細地図が見当たらなかったので、それも作っておきました。
    吾妻川中流域の川原湯温泉駅〜長野原草津駅付近には、八ッ場ダムが建設されることになっています。吾妻渓谷のかなりの部分と川原湯温泉をはじめとする5地区が水没することになっているそうで(水没エリアの地図)。川原湯温泉は最近「失われる湯治場」とかゆーてけっこうテレビとかにも出てますね。ついでなんで見てこようかと。
    樽沢トンネルは水没区域外ですが、付替えによって廃線になる予定です。吾妻渓谷の全滅を避けるために600メートルほどダムの位置が変更され、鹿飛橋あたりの渓谷はいちおう残ることになっています。ダムサイトは吾妻町と長野原町の町境付近。そこから上流域は長野原駅付近までが水没する予定。
    で、川原湯温泉郷。川原湯温泉郷は川原湯温泉駅よりはちょっと標高が高く、ほぼ川原湯温泉郷と八ッ場ダムの水面がほぼ同じ高さになります(川原湯温泉付近の水没範囲の詳細図)。もうちょっと高い場所に改めて土地を造成してそちらに移転し、新川原湯温泉郷が作られることになっていますが、今回はそちらは見ていません。
    2軒ほど撮り落としがありましたが、温泉宿はなるべく撮り、記録として定員やお値段情報もつけておきました。まだあと何年か時間はありますので、訪問なさる方はご参考までに。派手な日本建築が立ち並ぶようなレトロ狙い温泉地でも、新鋭の宴会向け温泉地でもありませんが、なんとなくそのゆるい感じがいいんじゃないかとか思いました。
    ついでに紹介→川原湯温泉観光協会の公式ページ

    乗り継ぎ時間に上信電鉄高崎車庫をちらっと見てきました。
    以前にはあった建物が撤去されたんだと思いますが、車庫周辺に駐車場が増えていたような気がします。というわけで本社ビルとか。また、ED316とかテム6とかも撮れました。テム(貨車)も何輌現存しているんだろうな。

    とりあえず今回はこんな感じです。

    今回の追加写真一覧
    weblog】先日のお散歩>吾妻線と川原湯温泉
    weblog】更新>吾妻線、吾妻渓谷、川原湯温泉


    2008/01/16
    (43479枚)
    今回の更新。日光街道越谷宿歩きおよびその関連。

    まずは越谷宿
    日光街道の宿場町です。日光街道は、千住宿 - 草加宿 - 越谷宿 - 粕壁宿(春日部宿) - 杉戸宿、となっていました。その、千住宿の2つ先の宿場町です。地図
    宿場町の中心は、越谷駅から北越谷駅にかけての東側。元荒川の南が越谷宿でこちらはどっちかっつーと商都であり、北の大澤宿が宿場町の中心だったようです。今回は元荒川の南側だけ。まあそれなりに古建築が残っておりました。以下いくつか。

  • 富士自転車の看板
  • 廃業したらしく屋号はわかりませんでしたが、自転車店にあった看板。バキュームフォームかなんかで作られたものですが、なかなかレトロでございます。
  • 白屋旅館
  • 出桁造りの旅館です。出桁造りは案外多く、わりと良い状態のものが現役建築物として活躍しています。対して看板建築は少ない、というのが特徴でしょうか。ないわけではないんですが。
  • 横田診療所
  • お散歩報告でも紹介した洋館です。元は越谷郵便局。サッシもアルミ化されていない、原型をよく保った洋館建築です。
  • 土蔵建築
  • 中町の交差点あたりから北にかけて、急激に土蔵建築が増加しました。何か理由があるんでしょうなあ。
     
    今回は大澤宿にたどりつく前に日が落ちてしまいましたので、次回は草加宿あたりとからめて行ってきましょう。

    関連で、伊勢崎線越谷駅
    越谷駅は、北越谷駅以南の複々線区間の拠点駅で、2面4線のホームのほか、特急・快速などの通過線があり全部で6線という堂々たる駅です。ま、更新されちゃってますから風情はありませんが(=^_^;=)。
    旧日光街道との位置関係は、いずれも南北に伸びており、西が伊勢崎線で東が旧日光街道です。東口駅前通りをちょっと歩けば旧日光街道との交叉点が。ただ、この交叉点には特にその旨の表示がないんですよねえ。書いておいてくれればいいのに。

    その他。

    春日部駅のホームラーメン。野田線ホームにあるのですが、ここの駅ラーメンはちゃんとだしから作っているものだそうで、凝り凝り系ではないのですが正しい東京ラーメンの系譜のものであるように思います。冬のくそ寒い日にホームに流れるラーメンのかおりは、罠としか思われません。

    前回は日が落ちてしまった武里駅。駅舎そのものは橋上駅舎なんですが、橋上通路部に商店街が形成されており、それもちょっと今風ではない感じで、なかなかです。できればこう、マクドナルドじゃなくて定食屋かなんかがはいっててほしかったけどなあってか(=^_^;=)。
    それから、西口駅前の上原ビル。駅前広場にどーんと鎮座まします壁ビルで、数十メートルの幅があります。あまりに幅が広いもんだから、まんなかへんには裏に抜ける通路があったりなんかして。ブブちゃん通りというそうですが、ブブちゃんってどういう主旨のキャラクターなんでしょうね。
    もう一個、武里平成通り商店会の街灯。いやあ、街灯ウォッチングなんてもんもやってたわけですが、ここまでゴテゴテしているものはあまり見かけないよーな気がします。なしてこうなっちゃったかな(=^_^;=)。

    ま、今回はこんなところです。

    今回の追加写真一覧
    weblog】先日のお散歩>越谷宿
    weblog】更新>越谷宿・武里駅・春日部ラーメンとか


    2008/01/07
    (43336枚)
    今回の更新。年末撮影分です(リンク先は個別ページの場合が多いです。その場合、下の<>で囲まれたタグから一覧に入れます)。

    まず廿世紀(にじっせいき)浴場。日本堤にある、1929年に建てられた銭湯で、しばしば「アールデコ銭湯」などと表現される、有名な建築物です。
    すでに項目はありましたが、2007年いっぱいで廃業するとのニュースを聞きましたので、最後にもう一回ということで、行ってきました。えー、編集してたら大半が差し替えとなり、過去分の多くがボツ送りになっちゃいましたが、まあクォリティは上がったと思うんでよしとしましょう(=^_^;=)。
    灯がはいってる廿世紀浴場の夕景なんかも見納めになりそうなので、ちょっと丁寧に撮ってまいりました。

    続きまして同潤会三ノ輪アパート
    三ノ輪というか、今の地番では東日暮里ですが、そこにある同潤会アパートの最後の生き残りのひとつ。老朽化のために建て替えが決まっています。2007年春には住民の退去が終わり、いつ取り壊されても不思議はない状態になっていましたが、あにはからんや2008年まで生き延びました。なので、これもせっかくだからS3proでも撮っておこうということで。
    しかしなあ、これからどうなっちゃうんでしょうか・・・。工期が延びると住民的にはしんどかったりするわけでなぁ。

    えー、それから新機軸というかなんというか。小金牧
    小金牧は、現在の千葉県北西部に広がっていた江戸幕府の軍馬放牧場。いやあ、広いとは聞いておりましたが、地図を作ってみて改めて驚きましたねえ(1100×2250dotsあります。要注意)。こんなに広かったんすか・・・。
    んで、馬が逃げて付近の畑を荒らしたりしないようにということで、野馬堀・野馬土手などと呼ばれる囲いが作られ、その跡が残っているところがあるものですから、それを撮ってきたということです。水戸街道からの流れみたいなもんですね。
    なお、広いわけで、当然牧内部にも村などは当然ありました。ただ、街道が中を貫いているんですが宿場町は設けられず、また基本的に寺社も作られなかったそうです。ほー。言われてみれば、寺社類は外縁部に散在しております。

    鉄道がらみ。

    まず、つくばエクスプレス定点観測の流山おおたかの森駅などに追加。「三丁目の夕日2」を見に流山おおたかの森のシネコンに行ってきたので、そのついでに撮ってきたもの。
    さほど大きな変化はありませんが、TXグランドアベニューおおたかの森11月20日に開業し、東側から見たときの高架下が埋まりました。北側はあいかわらず・・・ですが、駅至近の住宅はだいぶどかされてしまいましたね。

    常磐線の南柏駅。小金牧の流れです。南口の駅前広場が完成したのでついでに撮ってきたのですが、なんかこう、あっと驚く変貌って感じ。対する北口はこんな感じでさほどの変化はありません。

    あとはお散歩目的地の周辺をちょぼちょぼ、という感じです。

    今回の追加写真一覧
    weblog】2007年最後のお散歩>小金牧と同潤会と廿世紀浴場
    weblog】更新>廿世紀浴場・同潤会三ノ輪・TXおおたか他


    2008/01/04
    (43219枚)
    今回の更新。主として鉄道博物館。以下の項目に区分してあります。

    ・鉄道博物館(トップ)
    ・エントランス
    ・一階
     ・鉄道黎明期
     ・鉄道拡大期
     ・特急の誕生と通勤輸送
     ・大量輸送と電化時代
     ・広がる特急網
     ・新幹線の誕生
     ・鉄道による貨物輸送
    ・二階
    ・屋上
    ・ラーニングホール
     ・三階ラーニングホール
     ・二階ラーニングホール
     ・一階ラーニングホール
    ・ミニ運転列車&ミニシャトル
    ・屋外
    ・動態保存車
    ・北エリア

    まあ、当分なくなるものでもないでしょうし、今の写真は「開設直後の状況」の記念以上でも記念以下でもないでしょうから、あまり気合を入れて撮ってはいません。展示車輌はそれなりにあるにせよ、むちゃくちゃ撮りにくいし。とりあえず初回の感想はWeblogに書いてあります。

    関連で、埼玉新都市交通(ニューシャトル)を再編成しました。

    今回の追加写真一覧
    weblog】先日のお散歩>鉄道博物館
    weblog】今回の更新>鉄道博物館と埼玉新都市交通と猫


    ※これ以前の更新情報は バックナンバー (1) にあります。