このページの目的
鉄道を軸とした資料写真をまとめたものです。
最初はまあ、「鉄道のある風景」ですから、基本的には鉄道写真のみをまとめたものでしたが、その後レイアウト作成の際の資料写真という口実で町並みなどの資料写真も含めるようにしました。どういう資料を誰がどのような目的で必要とするかはいろいろなんで、まあとりあえずなんでもかんでも並べておいて検索語を充実させる、という方向でやっています。
ご感想やら要望やらがありましたらサポートWeblogの「サイトの感想」の方にでもどうぞ。
概要・使い方
内容と構成
基本的に、写真をたくさん集めて分類したものです。「たいていの写真には資料的価値がある」という考え方で編集しており、極力ボツ写真は減らしました。結果として、写真のクォリティの平均値が高いとは言えませんが、そういう考え方に基づくものですのでご容赦ください。
写真は、テーマ別に分類して掲載してあります。また、副分類が設けられている項目があります(総項目数は7000以上あります)。中分類や詳細分類がある項目を以下に記します。
「建物/駅舎/駅本屋」「建物/駅舎/ホーム上屋」「建物/駅舎/ホーム待合室」についてはそれぞれ線区別の詳細分類があります。
「沿線風景」については、会社線区別の中分類があり、更に場所別(駅および駅間単位)の詳細分類があります。
「車輌」については、会社別の中分類があり、更に車輌ごとの詳細分類があります。また、同一車輌をある程度以上の間隔を置いて撮影している場合には、撮影した順番に並べてありますので、改造や塗装変更など経時変化がある場合にはその順番に表示されます(例:鹿島鉄道キハ432。鹿島ワンマン色→ツートーン塗装→ツートーン金太郎塗装)。
「風景」については、地域ごとの詳細分類があります。ただし必ずしも住所地番に即した分類とはなっていません。
写真にはそれぞれキーワードが付されています。このキーワードがリンクになっている場合、その写真は別分類にも掲載されています。リンクをクリックすると別分類のページにジャンプすることができます。たとえば駅の写真に写っている特定の車輌の詳しい写真が見たい場合などには、このリンクもご活用ください(必ずしもご希望に沿う写真があるとは限りませんが)。 キーワードのリンクには、[direct] というサブリンクが付されている場合があります。キーワードそのもののリンクはそのキーワードの項目の先頭にジャンプします。[direct] のリンクは、そのキーワードのページの中の当該写真にジャンプします。上手に使い分けてください。
Web/Diskの技術的な概要
ごく普通のhtmlファイルによってjpegファイルをまとめたものです。スクリプトやフラッシュなどは全く使っていませんので、たいていのブラウザでそのまま問題なく表示できるはずです。Web版は原則として400×300、ディスク版は原則として800×600です。
動作確認は、Netscape4.0/Netscape7.0/InternetExplorer6.0(以上Win)・Safari1.2/Netscape7.1/InternetExplorer5.2.3(以上MacOSX)で行っています。
ファイル数がたいへん多いため、Explorerなどでディスクを開く際に時間がかかる場合があります。凍ったように見えるかもしれませんが、しばらくそのまま放置して様子を見てください。
通常のインターネットを介して使うhtmlファイルでは、表示速度をあげるために、ファイルサイズを小さくするなどの配慮がなされています。しかし「鉄道のある風景」のhtmlは、ディスクを念頭に置いて設計していますので、それぞれのファイルがかなり大きくなっています。回線環境(Webの場合)やパソコンの性能(Web・ディスク双方)によっては表示までに時間がかかる場合がありますが、そのような場合はしばらくお待ちください。
データベースファイル(csvファイル)
以下のところにデータベースファイルを登録してあります。フリーワード検索などを目的とした自作のプログラムをお作りになりたい場合には便利かと思います(そうでない方には、使い道がありません)。冒頭部分に説明用の余計な行がくっついていたり途中に空行がはいっていたり引用符で囲っていなかったり、あまりきれいな csv ファイルではありませんが、細かい処理は csv を使おうという方ならご自分でできるだろうと期待します(=^_^;=)。
disk01.csv (ディスク1のcsv形式データファイル)
now.csv (最新のcsv形式データファイル)
ツール類
ツールをちょこちょこ作ってみてます。F-BASIC on Windows という、いまどきこんなものを使ってるやつがいるのかみたいな言語系で作ったコマンドインタフェイスのかなりクセのあるツールなんで、はっきしゆーて一般向きのものではありませんが、ご興味ある方はどうぞ。
ツールの説明ページ(Windows用)
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